衣73-1

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インフルエンザの予防接種での死亡率調べようとしたら、出て来ました。

風邪薬飲んでも、副作用で死ぬ人もいます。

ワクチンが免疫力を高める問題

イジメられると強くなる人、弱くなる人いるように

除草剤ふりかけると、枯れるか、スーパー雑草になって、より強くなるか?

そこまで極端でなくても、そんな問題も思いました。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/7eda530686cf85e35a7a687640b50d42bdfbdfee

インフルエンザワクチン接種でコロナ死亡率低下の研究結果

 

だからこそ、今年こそインフルエンザワクチンは接種しておきたいところだ。さらにもう1つ、今シーズンのワクチン接種には重大な意味がある。米コーネル大学のグループがイタリアの高齢者を対象に調べたところ、インフルエンザワクチンの接種率が40%の地域の新型コロナ死亡率は約15%だったが、70%と高かった地域では6%まで低下していたと報告された。  また、米ジョンズ・ホプキンス大学の研究者らが今年6月10日までの新型コロナによる死亡者とインフルエンザ予防接種率の関係を調べると、高齢者の予防接種率が高い群では、新型コロナによる死亡リスクが低かった。その研究では、ワクチンの接種率が10%増えるごとに新型コロナ死亡率が28%低下していた。

 

同様にブラジル・サンパウロ大学の研究者らが9万人以上の新型コロナ感染者に行った調査でも、インフルエンザの予防接種を受けた人は、受けていない人よりも集中治療室への入院リスクが8%低く、死亡リスクも17%低かった。 「いずれの研究でも、ワクチン接種者の新型コロナによる死亡率が下がりました。もちろんインフルエンザウイルスと、新型コロナウイルスは別種のウイルスです。原則的には、インフルエンザのワクチンでは、新型コロナは防げないはずです。  ただし、さまざまな研究結果を総合的に判断すると、ワクチンが免疫力全体を活性化させてインフルエンザだけではなく、新型コロナへの防御力を高めた可能性は充分にあります。それらの研究から、新型コロナ予防のためのインフルエンザワクチンの活用に注目が集まっています」(上さん)

 

女性セブン2020年10月15日号